沖縄県那覇市首里にあるプロテスタントのキリスト教会
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週報コラム

コラム「選びたてた者としての嬉しい責任を」

先週のイースターから、新年度がスタートいたしました。依然として新型コロナウイルス感染対策を取り続ける必要はありますが、同時にキリストの体としての交わりがどれほど大事なものであるかを改めて示されています。 本日、総会・教会 …

コラム「キリストのからだ」

昨年は、親しい方を続けて亡くした為、心に変化があり、自分もきちんと負うべき責任の中にからだを置かなければと考えさせられ、何か仕事が来たら受けようと思っていました。 それで役員の依頼が来た時に、断る理由がなく受ける返事をし …

コラム 「インマヌエルの主」

2020年度最後の主日礼拝を迎えました。 マスク着用やオンライン礼拝等、2020年幕開けの時に誰が予想していたでしょうか。私たちの人生には思いがけないことが起こるものです。教会も幼稚園も計画を大幅に変更せざるを得ませんで …

コラム 「いのちのおわりはいのちのはじめ」

今年度も残すところ10日ほどになりました。わたしたち首里バプテスト教会は、2020年度に愛する3人の方々を神さまの御許へ送りました。 Mさんが、82歳になるまで月に1度、E・Hさんとお二人で広い教会堂を清掃されていたこと …

コラム「備えつつ、互いの命を」

東日本大震災から10年が経ちました。あの時は埼玉でも揺れが壮絶で、倒れそうになる本棚を必死に押さえていました。浦和にある教会が東北へのボランティアの拠点になっていましたが、ボランティアの方々が現地から戻ってくると、あまり …

コラム 「2021年度 主題・聖句」

先の総会で、次年度の主題・聖句が信徒の投票によって成立しました。提出された三案より、一票の差で決まりました。改めて会員皆さまがコロナ禍の一年をそれぞれの課題を抱えて過ごされたことを思わされました。 主題は今年度と同じく「 …

コラム 「『世の光』を1年振り返って」

2020年度の『世の光』誌を振り返って、読み直してみました。 12月~3月連載の「心に鍬を入れられて」荒川朋子氏(あらかわ ともこ・アジア学院、アジア農村指導者養成専門学校校長)は、被造世界の一員である私たちが「生きる」 …

コラム「こどもたちが安心して生きられる世界を」

先週、光の子幼稚園のお楽しみ会が開催されました。コロナの制限下にあっても、子どもたちは 思いっきり楽しみつつ、歌、合奏、リズム、劇等を通してそれぞれの命を輝かせていました。 光の子幼稚園は主の幼稚園であり、私たち(首里バ …

コラム 「ミャンマーのために祈りましょう」

みなさんご存じの通り、ミャンマーでクーデターが起こり、軍が国家権力を掌握する事態に陥っています。 その中にあってミャンマー・バプテスト連盟は、「聖書の教えに反するいかなる抑圧的支配システムも拒否」すると表明し、「現在拘束 …

コラム 「共におられる主」

荒野を旅したイスラエルの民には、常に主が離れる事なく、彼らの前を行かれ、昼は雲の柱、夜は火の柱をもって昼も夜も彼らを歩み行かせられた。 コロナ感染拡大により各々家庭において主日礼拝、親子礼拝、祈祷会が守られている。発表さ …

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