いよいよクリスマス礼拝の日を迎えました。皆さんとご一緒に、この喜びの時を分かち合えることを心から嬉しく思います。
先日、光の子幼稚園の子どもたちが、幼稚園のクリスマス会でページェントを通して「うれしいね、愛(イエス)は生きてる!」という今年のテーマを、実に生き生きと証してくれました。一人ひとりが与えられた役を大切にしながら、表情や動き、全身を通して、幼子イエスさまの誕生の喜びを伝えてくれたのです。その姿は、私たち大人にとっても、神の愛が今も確かに生きて働いていることを思い起こさせる大きな恵みでした。
クリスマスは、神の愛がはっきりと「この世界の出来事」として現れた日です。救い主イエスさまは、小さな命として私たちのただ中に来てくださいました。その愛は今も生きています。このクリスマス、その愛に触れ、心があたためられる時となりますように。クリスマスおめでとうございます!(柴田良行牧師)2025年12月21日クリスマス主日週報