週報コラム
コラム「時の風景の中で」
2026年8月31日 週報コラム
この夏、猛暑の京都に1週間いました。週をまたぐ予定ではなかったのですが、台風で帰れなくなりました。でも、日曜日は礼拝に!ということで急遽ネット検索。「京都→教会→バプテスト→駅近」という流れで、北山バプテスト教会がヒット …
コラム「振り返って、初めて分かること」
2026年8月24日 週報コラム
本日、創立七十周年記念礼拝を迎えました。歴史を振り返ることは、単に懐かしむためではありません。歴史家のE・Hカーは、歴史とは「現在と過去との対話」だと語りました。終わった話を記憶することではなく、今を生きる私たちが絶えず …
コラム「賛美は世代を超えて」
2026年8月17日 週報コラム
本日、創立70周年記念音楽礼拝に、テノール歌手 有銘哲也さんをお迎え出来ましたことを心から感謝いたします。有銘さんは首里高校合唱部で活躍され、高校生の頃首里バプテスト教会でバプテスマを受けられました。当時、有銘さんを含む …
コラム「キリストの愛を生きる」
2026年8月3日 週報コラム
100日余りの入院生活を経て、退院後はや五か月がたった。過ぎ去ってしまえばアッという間のようであり、とてつもなく長かった日々でもあり、複雑な気持ちです。 術後二か月くらいは点滴のチューブにつながれて体の不自由はあったもの …
コラム「聖書に読まれる」
2026年7月27日 週報コラム
私たちはしばしば、聖書を自分の願いを正当化する道具にしてしまいます。今年4月、米大統領が対イラン軍事作戦をめぐって、撃墜された米軍パイロットの救出を「復活祭(イースター)の奇跡」と呼んだという報道がありました。 聖書や信 …
コラム「キリストの愛を生きる」
2026年7月20日 週報コラム
教会事務をさせてもらって三年目になりました。日曜日ではない、月曜日から土曜日の教会で過ごしながら、「教会って何だろう?」と思っています。20年ほど前にも教会で三年間事務をしましたが、その時にも「教会って何だろう?」とやっ …
コラム「予想を超えて」
2026年7月13日 週報コラム
台風9号の暴風域が、沖縄本島にも及びました。皆さん、そしてご家族の上に被害はなかったでしょうか。夜間の暴風もかなりのものがありました。停電や断水、物の破損など、不安な時間を過ごされた方もおられるでしょう。また、直撃した先 …
コラム「母(親)子関係」
2026年7月6日 週報コラム
私は、先月の14日に沖縄バプテスト連盟女性部南部地区委員会の企画の教会訪問で、南部地区各教会のメンバーと一緒に宮古バプテスト教会を訪問しました。私は、会堂が新しくなって久しいにもかかわらず、新会堂を訪れるのは初めてで、Z …
コラム「十字架の主の側に」
2026年6月29日 週報コラム
国と国との対話によって、戦火を鎮める道が探られようとしていた時、イスラエルとヒズボラの武力の応酬が激しくなり、その歩みは止められてしまいました。私たちはこの現実を前に、聖書をどう読むのかを問われています。イスラエルに生き …
コラム「キリストの愛を生きる」
2026年6月22日 週報コラム
6月23日慰霊の日、組織的な沖縄戦が終結した日です。 私の祖父と祖母、おばさん二人が、開拓民として南方に行っていたのですが、戦争がはじまって沖縄に戻ってきたそうです。そこで沖縄戦に遭い、お墓に隠れていたところ艦砲射撃の弾 …


