週報コラム
コラム「予想を超えて」
2026年7月13日 週報コラム
台風9号の暴風域が、沖縄本島にも及びました。皆さん、そしてご家族の上に被害はなかったでしょうか。夜間の暴風もかなりのものがありました。停電や断水、物の破損など、不安な時間を過ごされた方もおられるでしょう。また、直撃した先 …
コラム「母(親)子関係」
2026年7月6日 週報コラム
私は、先月の14日に沖縄バプテスト連盟女性部南部地区委員会の企画の教会訪問で、南部地区各教会のメンバーと一緒に宮古バプテスト教会を訪問しました。私は、会堂が新しくなって久しいにもかかわらず、新会堂を訪れるのは初めてで、Z …
コラム「十字架の主の側に」
2026年6月29日 週報コラム
国と国との対話によって、戦火を鎮める道が探られようとしていた時、イスラエルとヒズボラの武力の応酬が激しくなり、その歩みは止められてしまいました。私たちはこの現実を前に、聖書をどう読むのかを問われています。イスラエルに生き …
コラム「キリストの愛を生きる」
2026年6月22日 週報コラム
6月23日慰霊の日、組織的な沖縄戦が終結した日です。 私の祖父と祖母、おばさん二人が、開拓民として南方に行っていたのですが、戦争がはじまって沖縄に戻ってきたそうです。そこで沖縄戦に遭い、お墓に隠れていたところ艦砲射撃の弾 …
コラム「キリストの愛に導かれて」
2026年6月15日 週報コラム
サグラダ・ファミリアの「イエスの塔」完成を記念するミサで、ローマ教皇レオ14世の「私たちはイエスを信じながら、戦争を推し進めることはできません。イエスを信じながら罪のない人々を殺すことはできません。イエスを信じながら、苦 …
コラム「戦いの記憶」
2026年6月8日 週報コラム
真嘉比バプテスト教会と真嘉比小学校の間に小さな公園があります。そこは戦時中、米軍からハーフムーンヒルと呼ばれた激戦地であり、日米双方の武器の残骸が展示されています。当時ここで戦っていた一人の米軍兵が手記を残しており、その …
コラム「一人ひとりが形づくる礼拝」
2026年6月1日 週報コラム
先週の全体会(信徒会)でバプテストの礼拝についてお伝えいたしました。バプテスト教会の礼拝は、牧師や司式者だけがつくるものではありません。誰かが用意したものにただ「あずかる」だけのものでもありません。礼拝に集う一人ひとりが …
コラム「不思議な風に導かれて」
2026年5月25日 週報コラム
今日はペンテコステ(聖霊降臨日)です。ふしぎな風が吹いています。 17世紀の英国の初期バプテストの人々は、国教会体制の中で本当の教会とは何かを問い直しました。彼らが重んじたのは、単に国家に登録された教会ではなく、キリスト …
コラム「キリストの愛を生きる」
2026年5月18日 週報コラム
6・7年ぶりに友人から電話がありました。近況を話してくれましたが、“えっ、そんなことになっていたんだ。過酷すぎる。”と驚くことばかりでした。彼女は私より年下ですが、かなりの苦労人です。 この数年、お互い忙しいだろうからと …
コラム「一人ひとりが首里教会」
2026年5月11日 週報コラム
来週17日に、首里バプテスト教会第一定期総会が開催されます。総会と聞くと、少し堅い感じがするかもしれません。けれども、会衆主義のバプテスト教会にとって総会は、教会の歩みを共に受けとめ、祈り、語り合い、これからの道を共に選 …

