週報コラム
コラム「兄弟たちの作品展」
2026年10月9日 週報コラム
先月、先々月と教会員の方の展示を見に、県立美術館の県民ギャラリーへ行く機会がありました。 8月にはY.Tさんの絵画展が開催され、家族で見に行きました。会場には大きなキャンバスがずらっと並び、一枚一枚がとても繊 …
コラム「希望を生きる」
2026年9月28日 週報コラム
連日の千葉県での水害のニュースに心を痛めています。以前は、いつか来るかもしれない未来だったものが、今ではすでに起こっている現実になっています。 神学者モルトマンは、『希望の倫理』の中で、地球を、人間が自由に扱ってよい所有 …
コラム「キリストの愛を生きる」
2026年9月21日 週報コラム
ネパールでは、洪水や土砂災害によって多くの人々が傷つき、子どもたちの生活や学びにも大きな影響が出ています。緊急支援とともに、これからは子どもたちが安心して生活し、再び学ぶことの出来る環境を取り戻していくための、中長期的な …
コラム「主に導かれて」
2026年9月7日 週報コラム
病から復帰した後、私は「主に救われた」ことを知り、教会へ行こうと足を運び始め、三度目にたどり着いたところが首里バプテスト教会でした。心が落ち着く場所でした。宗教音楽には惹かれる力があり、就寝時にはバッハの曲をよく聴きます …
コラム「時の風景の中で」
2026年8月31日 週報コラム
この夏、猛暑の京都に1週間いました。週をまたぐ予定ではなかったのですが、台風で帰れなくなりました。でも、日曜日は礼拝に!ということで急遽ネット検索。「京都→教会→バプテスト→駅近」という流れで、北山バプテスト教会がヒット …
コラム「振り返って、初めて分かること」
2026年8月24日 週報コラム
本日、創立七十周年記念礼拝を迎えました。歴史を振り返ることは、単に懐かしむためではありません。歴史家のE・Hカーは、歴史とは「現在と過去との対話」だと語りました。終わった話を記憶することではなく、今を生きる私たちが絶えず …
コラム「賛美は世代を超えて」
2026年8月17日 週報コラム
本日、創立70周年記念音楽礼拝に、テノール歌手 有銘哲也さんをお迎え出来ましたことを心から感謝いたします。有銘さんは首里高校合唱部で活躍され、高校生の頃首里バプテスト教会でバプテスマを受けられました。当時、有銘さんを含む …
コラム「キリストの愛を生きる」
2026年8月3日 週報コラム
100日余りの入院生活を経て、退院後はや五か月がたった。過ぎ去ってしまえばアッという間のようであり、とてつもなく長かった日々でもあり、複雑な気持ちです。 術後二か月くらいは点滴のチューブにつながれて体の不自由はあったもの …
コラム「聖書に読まれる」
2026年7月27日 週報コラム
私たちはしばしば、聖書を自分の願いを正当化する道具にしてしまいます。今年4月、米大統領が対イラン軍事作戦をめぐって、撃墜された米軍パイロットの救出を「復活祭(イースター)の奇跡」と呼んだという報道がありました。 聖書や信 …
コラム「キリストの愛を生きる」
2026年7月20日 週報コラム
教会事務をさせてもらって三年目になりました。日曜日ではない、月曜日から土曜日の教会で過ごしながら、「教会って何だろう?」と思っています。20年ほど前にも教会で三年間事務をしましたが、その時にも「教会って何だろう?」とやっ …

