第二定期総会を迎えました。これまで選挙管理委員会による選挙の結果、次年度の役員があげられ、また、教会役員より次年度主題が提案されています。祈り心で総会に臨みましょう。総会が開催されるということは、民主的教会運営がなされるということで、幸せなことです。もし、牧師の「ツルの一声」ですべてが決められたら、時間もエネルギーもかからないし非常に楽です。けれども、それは独裁につながりやすく、健全な教会運営ではないことを痛感させられ、歴史の中でバプテストの先達は会衆主義を勝ち取っていったのです。
確かに、時間もエネルギーもかかります。けれども、会衆みんなで主のみ心を求めつつ、意思決定してゆくことを選び取っている私たち首里バプテスト教会は、大いに胸を張っていいのです。一緒に祈りながら、キリストの体を建てあげてゆきましょう。(柴田良行)2025年1月26日週報