昨年、孫が生まれました。義母との年齢差が95歳という事もあり、「トゥスイワラビ」という方言が頭によぎる一年でもありました。
先日、義母の生年祝いを終えた頃より食前の感謝の祈りの後に自ら手を挙げ、続けて祈り出す義母の姿が見られました。「天の父なる神さま、この小さき者を周りの皆さんが助けて下さる事に感謝です。そして、あなたが何時も守って下さってありがとうございます。」と、一週間程祈りが続きました。私はこの時「何時も喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。どんなことにも感謝しなさい。これこそ、キリスト・イエスにおいて、神があなたがたに望んでおられることです。」(テサロニケの信徒への手紙一 5章16~18節)の聖句を思いました。主にあって見せてくれたその姿に私は感銘しました。(N.Y)2025年7月20日週報