6・7年ぶりに友人から電話がありました。近況を話してくれましたが、“えっ、そんなことになっていたんだ。過酷すぎる。”と驚くことばかりでした。彼女は私より年下ですが、かなりの苦労人です。
この数年、お互い忙しいだろうからと連絡を取っていませんでした。電話の後、なぜ連絡を取り合わなかったのか、大変な時、つらい時に寄り添えなかったのかと後悔しました。その時、それでもなお、キリストが神と人、人と人を繋いでくださっていると思わされました。直接顔を見に、友人の所へ、弁当をもって一緒にお昼をしようかと思っています。
本日、教会の定期総会が行われます。前年度の報告、今年度の計画、首里教会のこれからを、顔と顔を合わせて話し合います。時間の許す限り、語っていきましょう。(N.M)2026年5月17日週報