先日の合同分級でもお伝えしましたが、バプテスト教会は「主告白」に生きる群れです。バプテスト教会が誕生した頃、「幼児洗礼」は当時の常識でした。けれども、生まれて間もない嬰児が「主告白」」もしていないのに、バプテスマを授けることはおかしいと命がけでイギリス国教会に抵抗したのです。このように、バプテスト教会は聖霊によって各個人に、各個教会に「主告白」が与えられることを何よりも尊重してきたのです。
「主告白」が与えられたそれぞれが互いに契約を交わし合って、バプテスト教会は成立します。だからこそ、首里バプテスト教会の信仰告白は教会共同体の要なのです。創立70周年を私たち首里バプテスト教会は迎えますが、それに向けて、新たに私たち首里バプテスト教会の信仰告白策定に取り組んでまいります。(柴田良行牧師)2025年7月27日週報