先週は多くの方々をお招きして特別音楽礼拝をささげました。説教でもお伝えしましたが、「パウロとシラスが賛美の歌を歌って神に祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた」(使徒言行録16:25)とあるように、自分が賛美をささげることはもちろん大事ですが、「賛美を聴く」「賛美に触れる」その体験をすることも大事なのです。あのパウロとシラスの賛美によって、解放されていた囚人たち同様、私たちも賛美の中に身を置かせていただき賛美に触れ、解放をいただきました。
また、四本さんの率直で誠実な証にも心打たれました。まさに、「弱いところにこそ、神の力は働かれる」のです。この世の考え方とは正反対ですが、あの演奏がそのことを身をもって証明しています。キリストゆえに「弱さを誇ろう!」と言える、私たちはなんと幸いなのでしょう。(柴田良行牧師)2025年8月17日説教