イースターおめでとうございます!
イースターは、神さまが死者の中から主イエスをよみがえらせてくださった、この希望の出来事を、私たちが喜びつつ覚える日です。パウロは、「もしキリストが復活されなかったのなら、私たちの信仰はむなしい」と語りました。ほんとうに、復活は私たちの救いの中心です。
主イエスは復活されました。だから私たちは、どんな中にあっても「これで終わりではない」と信じることが出来ます。主の復活は、やがて神さまが完成してくださる新しい世界、悲しみも死もない神の国を、一足早く私たちに示す出来事です。そしてそれは、神の国が必ず完成するという、神さまの確かな約束でもあります。
イースターは、神さまが「希望はもう始まっている」と告げて下さる日なのです。だから私たちは、顔をあげてこの世界を歩んで行けます。この希望を共に喜び、お祝いしましょう。(柴田良行牧師)2026年4月5日週報
