2025年度は、聖歌隊の活動がとても印象的な年でした。G.Zさんが聖歌隊メンバーを引っ張ってくれて、様々なチャレンジをすることができた事、感謝いたします。特に印象的なのが、中国語・英語・うちなーぐち・日本語を織り交ぜた「きよしこの夜」の賛美にチャレンジしたことです。とても難しく、聖歌隊の皆さまの練習もとても大変だったと思いますが、本番ではとても素敵な賛美ができた事が嬉しかったです。
現在の世界は様々な事があり、状況も色々な変化がある中で、このように世界の言語を交えて賛美するという事はすごく意味があることだと感じました。2026年度も引き続き聖歌隊の活動を続けていきますが、どのような活動をしていくことができるのか今から楽しみです。いつも色々なチャレンジを受け入れ、活動してくださる聖歌隊の皆さまに感謝いたします。
これからも、私たち首里バプテスト教会の聖歌隊の働きが守られますように。(礼典部 Y.K)2026年3月1日週報
