会堂の外壁補修工事が続いています。悪天候が続き作業は遅れていますが、業者の沖創生さんは丁寧に取り組み、私たちの要望にも真摯に応えて下さっています。この働きの一つひとつが守られるよう、どうぞお祈りください。
詩編127編1節に「主ご自身が家を建てて下さるのでなければ、家を建てる者の働きはむなしい」とあります。私たちの会堂も、人の手によって修繕されますが、そのすべての背後には主の守りと導きがあります。
そして修復されるのは建物だけではあありません。首里バプテスト教会である私たち自身も、主によって日々新しくされてゆく者です。外壁が整えられていくのを眺めながら、私たち自身もまた、主の御手の中で整えられ、造り替えられていきますように。工事の安全と、私たちの歩みが主にある新しさで満たされるよう、共に祈り続けてまいりましょう。(柴田良行牧師)2025年11月23日週報
