教会の門まわりにクリスマスのイルミネーションを行おうとした際、草が繁茂し邪魔だったので切ろうとしましたが、外壁工事中で倉庫を開けられず、剪定ばさみが使えなかったので、急遽、街灯に糸を張って草の上空にイルミネーションの電飾の飾りつけを行いました。刈られずに済んだ草(ゆりの群生)は来年4月、霊園の合同記念会の時期にきれいな花が咲くでしょう。
また、先日、私が話し合いに参加している間に、会堂のクリスマスツリーを子どもたちがきれいに飾ってくれました。成長させてくださった神さまに感謝です。
あれもこれもと、自分で備えることに頭がいっぱいになりがちでしたが、改めて、主が備えていてくださることを思わされました。何よりもクリスマスが、主が私たちのために備えてくださったことを覚え、みなさんと一緒に「うれしいね、愛(イエス)は生きてる」ことを喜びたいと思います。(M.Y)2025年12月7日週報
