2025年クリスマス礼拝で、久しぶりにバプテスマ式が行われました。バプテスマとは、キリスト教の神イエス・キリストを自らの救い主と信じて生きることを決意した方が、その信仰をみんなの前で「信仰告白」として言い表し、教会に入会するためのセレモニーです。礼拝堂正面にある水を張ったバプテストリーで、全身を水につける形で行います。全身を水につけることで、新しい命に生きることを象徴しています。

今回信仰を告白してバプテスマを受けたのは、四代目のクリスチャンとなる高校生で、光の子幼稚園の卒園生です。ご両親とも教会員ですが、バプテスマの決心は事後報告だったと、教会の皆さんに育てていただいたことを感謝していました。教会員一同も、ステキなクリスマスの出来事に心から感謝しました。

バプテスマはゴールではなくスタート、今日から新しく加わった方と一緒に新しい首里バプテスト教会としての歩みが始まります。祈りつつ聖書の言葉に励まされて、これからも歩んで行きたいと一同決意した日でした。