来週17日に、首里バプテスト教会第一定期総会が開催されます。総会と聞くと、少し堅い感じがするかもしれません。けれども、会衆主義のバプテスト教会にとって総会は、教会の歩みを共に受けとめ、祈り、語り合い、これからの道を共に選び取っていく大切な時なのです。なぜなら、教会の歩みは、誰かにお任せではなく、主に結ばれた一人ひとりの祈りと応答によって形づくられていくものだからです。
首里バプテスト教会は、誰か一人のものではありません。役員だけのものでも、牧師だけのものでもありません。礼拝に集い、祈り、支え合い、共に歩む一人ひとりが首里教会なのです。
本日、教会員の皆さまに総会資料が配布されています。ぜひ手に取って、昨年度の歩みを振り返り、そこに注がれた主の恵みを数えてみてください。そして、今年度どのような歩みが計画されているのかをご一緒に受けとめましょう。教会総会は、信仰の交わりの時でもあります。一つのからだとして、共に主のみ心を尋ね求める時です。どうそ祈りをもって備えつつ、総会に臨みましょう。(柴田良行牧師)2026年5月10日週報
