私は、先月の14日に沖縄バプテスト連盟女性部南部地区委員会の企画の教会訪問で、南部地区各教会のメンバーと一緒に宮古バプテスト教会を訪問しました。私は、会堂が新しくなって久しいにもかかわらず、新会堂を訪れるのは初めてで、Z家の上にあった教会から保育園と社会福祉施設を持つ大きな教会になっている姿に、亡き城間祥介牧師の宮古宣教への強い思いと、神さまの大きな恵みの実りを見ることが出来ました。日曜日は、子どもたちとのメビックから始まり、大人の礼拝があり、歓迎の愛餐会が行われ、終始エネルギッシュで熱いものでした。その間、宮古教会の皆さんは、入れ代わり立ち代わり私に「宮古教会を支えて下さりありがとう。母教会の首里の支えがあるからこそ、今の宮古教会がある」と熱く語って下さるのです。私は嬉しくもあり、少々苦しくもありました。「母(親である首里教会)はどれだけ、子ども(宮古教会)のために頑張っただろう」「母(親)は逆に子どもから生命力をもらっている」と自問自答していました。子ども(宮古教会)は強く大きく育っているのだから、母(首里教会)も若くたくましい母(親)になろう。(N.M)2026年7月5日週報
