週報コラム
コラム「衣替えの季節に」
2023年5月8日 週報コラム
我が家は今、衣替えの作業に真っ最中です。洗濯物にふと目をやると家内のTシャツに「Soit gentil et tiens courage」とプリントされています。以前も見かけていたのですが、私の拙いフランス語力では、「優 …
コラム「目からうろこ?!」
2023年5月1日 週報コラム
サウロ(パウロ)が「この道に従うものを見つけ出したら、男女を問わず縛り上げ、エルサレムに連行するために」ダマスコに近づいたとき、突然天から光と共に「なぜ私を迫害するのか」と声が聞こえました。見ることも食事も出来ない彼の下 …
コラム「召された方々と共に」
2023年4月23日 週報コラム
本日、4年ぶりに霊園合同記念会を開催します。2019年度の記念会を最後に、コロナ禍でずっと開催中止が繰り返されてきましたが、やっと対面で開催できますことに感謝しています。私たちは2020年からコロナ禍において、入院や施設 …
コラム「なんという恵み、なんという喜び」
2023年4月17日 週報コラム
本日はAさんが転入会のための信仰告白をいたします。事前にこれまでのAさんへの神さまからの導きを伺っていましたが、人の思いをはるかに超えて、不思議に最もよい道をAさんに備えておられることが良く分かりました。先週、みんなでイ …
コラム「イースターおめでとうございます!」
2023年4月10日 週報コラム
2023年度の幕開けに主の復活をお祝い出来ますことを感謝します。コロナ対応に追われた3年間でありましたが、今ここに、わたしたちに復活の主が新たな道を示しておられます。どんなに闇が覆っているように思えても、神が死人の中から …
コラム「親子礼拝週報ナンバーより」
2023年4月3日 週報コラム
1437 これは今週の親子礼拝の週報ナンバーです。先日、首里バプテスト教会の第一回目からの親子礼拝週報をU.Sさんから見せてもらい、制作始めのエピソードも聞く機会がありました。 資料には今は天におられる先輩方のお名前もあ …
コラム「今、ここから」
2023年3月27日 週報コラム
今年度最後の主日礼拝となりました。この一年も主が私たちに信仰を与え続け、首里バプテスト教会を起こし続けてくださったことを感謝します。2022年度もコロナ感染対応に追われた一年だったと思います。オンラインのみの時もありまし …
コラム「幼稚園は神さまからのミッション」
昨日、第65回光の子幼稚園の卒園式が行われました。今年の卒園生たちは、入園時からコロナの渦中にあり、様々な制約の中での3年間でした。けれども、子どもたちはその制約の中にあっても、与えられた今を精いっぱい楽しみ、喜び、共に …
コラム「希望の黄色い花」
2023年3月13日 週報コラム
3月8日は国連が定めた国際女性デーで新聞2紙がミモザで装飾されました。この頃に咲くミモザを贈る習慣がイタリアにありミモザの日ともされています。沖縄では同じ黄色いキバナイペーが綺麗に咲いていますね。明るい気持ちになります。 …
コラム「聖なるみ霊よ」
2023年3月6日 週報コラム
先週の礼拝で賛美した新生賛美歌344番「聖なるみ霊よ」は、わたしの好きな賛美歌の一つです。もとはハイドン作曲の弦楽四重奏曲第77番「皇帝」が原曲であり、ドイツ国歌としても有名です。とても美しく壮大なメロディーに載せた歌詞 …

