週報コラム
コラム「平和と安全とは正反対」
2022年4月30日 週報コラム
ウクライナでの状況に乗じて、国の安全のために核武装すべきとか、防衛費のGDP2%に引き上げる案などが次々に噴出しています。私たちも不安から、それらの案に同調してゆくのでしょうか。そうではありません。私たちキリスト者はキリ …
コラム「終わりから始まりが」
2022年4月16日 週報コラム
イースターおめでとうございます! 真の希望がここから始まりました。私たちから奪い取ることの出来ない希望です。なぜなら、神さまが死者の中からイエスをよみがえらせたからです。最後のものと考えられていた死が、最後のものではなく …
コラム「主が生きておられるから」
2022年4月9日 週報コラム
先週から首里バプテスト教会の新年度が始まりました。 教会外庭がきれいになりました。新しく講壇に掲げられた年度主題は愛の文字が強調して書かれていて、私たちに強く訴えかけてきます。週報の表紙は主題にあわせたイラストで主題のメ …
コラム「牧会部を考える」
2022年4月4日 週報コラム
牧会部は提案されてから2か年目に会員の賛成を得て、一つの部として置かれるようになりました。少し時間を要したのは「牧会」という働きをよく理解していなかったことに因ります。当初、その働きは牧師先生の働きではないかとの思いが私 …
コラム「ただ愛だけが、ただ光だけが」
2022年4月4日 週報コラム
2021年度最後の主の日を迎えることが出来ました。今年度も厳しいコロナ感染状況下にあって、計画の中止、変更等を余儀なくされましたが、そのなかにあってもみなさんが精一杯できることをささげてきた一年だったと思わされています。 …
コラム「分断を超えて」
2022年3月14日 週報コラム
今年も3月11日を迎えました。 様々な催しの中、アジア太平洋バプテスト連合(APBF)による祈り会がオンラインで企画され参加しました。ウクライナ、ミャンマーそして東北の現状や震災支援の報告があり、賛美があり、短いメッセー …
コラム「あなたはとってもいい」
2022年3月8日 週報コラム
幼稚園は、感染症対策のために三学期の半分がお休みになり、大事な行事も中止になりました。保育計画の変更が度重なると、気持ちも後ろ向きになったりします。あたり前だった、お友だちと顔を寄せ合って虫を眺めたり、「お弁当、何が入っ …
コラム「安心して失敗できる世界を」
2022年2月19日 週報コラム
来週27日から、会堂での礼拝が再開されます。また、顔と顔とをあわせて、共に礼拝をささげてまいりましょう。 振り返ってみると、この2年にもわたるコロナへの対応の中で、世界中の人々が経済的にも精神的にも追い詰められています。 …
コラム「雑草?薬草?」
2022年2月19日 週報コラム
桜の花が満開になり、教会の玄関前に芝ではない草がこんもりと茂っています。てっきりクローバーだとばかり思っていましたが、調べてみるとコメツブウマゴヤシ。米粒のような黄色い花を咲かせて、暑くなると優勢になるサシク …
コラム「祈りつつ、備えつつ」
2022年2月9日 週報コラム
年明けから、沖縄にはじまった新型コロナの再拡大は、今本土でピークを迎えようとしています。2年続くコロナ禍の中、日本そして、世界は苦難の中を通り続けています。 主は、「世にあっては苦難がある」と言われました。主は私たちにど …


