週報コラム
コラム 「インマヌエルの主」
2021年3月27日 週報コラム
2020年度最後の主日礼拝を迎えました。 マスク着用やオンライン礼拝等、2020年幕開けの時に誰が予想していたでしょうか。私たちの人生には思いがけないことが起こるものです。教会も幼稚園も計画を大幅に変更せざるを得ませんで …
コラム 「いのちのおわりはいのちのはじめ」
2021年3月20日 週報コラム
今年度も残すところ10日ほどになりました。わたしたち首里バプテスト教会は、2020年度に愛する3人の方々を神さまの御許へ送りました。 Mさんが、82歳になるまで月に1度、E・Hさんとお二人で広い教会堂を清掃されていたこと …
コラム「備えつつ、互いの命を」
2021年3月20日 週報コラム
東日本大震災から10年が経ちました。あの時は埼玉でも揺れが壮絶で、倒れそうになる本棚を必死に押さえていました。浦和にある教会が東北へのボランティアの拠点になっていましたが、ボランティアの方々が現地から戻ってくると、あまり …
コラム 「2021年度 主題・聖句」
2021年3月20日 週報コラム
先の総会で、次年度の主題・聖句が信徒の投票によって成立しました。提出された三案より、一票の差で決まりました。改めて会員皆さまがコロナ禍の一年をそれぞれの課題を抱えて過ごされたことを思わされました。 主題は今年度と同じく「 …
コラム 「『世の光』を1年振り返って」
2021年2月27日 週報コラム
2020年度の『世の光』誌を振り返って、読み直してみました。 12月~3月連載の「心に鍬を入れられて」荒川朋子氏(あらかわ ともこ・アジア学院、アジア農村指導者養成専門学校校長)は、被造世界の一員である私たちが「生きる」 …
コラム「こどもたちが安心して生きられる世界を」
2021年2月20日 週報コラム
先週、光の子幼稚園のお楽しみ会が開催されました。コロナの制限下にあっても、子どもたちは 思いっきり楽しみつつ、歌、合奏、リズム、劇等を通してそれぞれの命を輝かせていました。 光の子幼稚園は主の幼稚園であり、私たち(首里バ …
コラム 「ミャンマーのために祈りましょう」
2021年2月13日 週報コラム
みなさんご存じの通り、ミャンマーでクーデターが起こり、軍が国家権力を掌握する事態に陥っています。 その中にあってミャンマー・バプテスト連盟は、「聖書の教えに反するいかなる抑圧的支配システムも拒否」すると表明し、「現在拘束 …
コラム 「共におられる主」
2021年2月7日 週報コラム
荒野を旅したイスラエルの民には、常に主が離れる事なく、彼らの前を行かれ、昼は雲の柱、夜は火の柱をもって昼も夜も彼らを歩み行かせられた。 コロナ感染拡大により各々家庭において主日礼拝、親子礼拝、祈祷会が守られている。発表さ …
コラム 「力強く証させてくださるように!」
2021年1月30日 週報コラム
1月28日午前1時半ごろに、教会員のS.Rさんは主のみ許に召されてゆかれました。95年のこの地上でのご生涯でした。ご自身の生き方そのもので、救われた喜びをいつも証してくださいました。みなさん、数えきれないほどのSさんとの …
コラム「離れていても「共に」」
2021年1月23日 週報コラム
再び、オンラインによって主日礼拝をご一緒にささげてまいります。以前は休止していた親子礼拝もオンラインでチャレンジしています。物理的には離れていても、私たちは「共に」の中にすでに生かされています。私たちは、キリストの体=首 …
