週報コラム
コラム 「アジア太平洋の友と一緒に」
2020年8月8日 週報コラム
来週16日は、APBF(アジア太平洋バプテスト連盟)サンデーであり、アジア太平洋の諸教会が共に祈りあう時となっています。教会ホームページに掲載していますが、会長のメッセージと、総主事からの挨拶並びに諸国からの祈りの課題が …
コラム 「祈りは希望そのもの!」
2020年8月1日 週報コラム
毎月「首里教会(私)の祈り」を教会員の皆さまに配布しています。コロナ感染拡大もあって、最初の頃と比べ祈りの項目は増える一方です。この現実に、無力感や虚しさを感じます。それだけ私たちは現実に弱く、だからこそ、私たちは私たち …
コラム 「どんな時も共に」
2020年7月30日 週報コラム
沖縄バプテスト連盟女性会に「平和をつくりだそう」特別委員会が発足してから、それまでは有志が支えてきた平和の取り組みが女性会活動として結実しています。 その一つが「戦争体験記」の冊子制作です。首里教会からも6名の方の原稿を …
コラム 「あなたは❝神さまの作品❞」
2020年7月23日 週報コラム
幼稚園の7月のみ言葉は、「神はお造りになったすべてのものをご覧になった。見よ、それは極めて良かった。」(創世記1章31節)です。 私たち人間も含め、神さまが創造されたすべての命をご覧になって、「極めて良い!」と宣言されて …
コラム 「スタートライン」
2020年7月6日 週報コラム
正式には、COVID-19(コヴィッド ナインティーン)。このウイルスの出現によって、全世界は大きく変えられています。77億人が、様々に交流する事で豊かに発展するという社会の構図が根底から崩され、以前のような形には戻れな …
コラム 「祈りは沈黙から」
2020年6月27日 週報コラム
マザー・テレサは大切なことはとてもシンプルだと伝えています。 「私たちすべてが必要としているのは、祈ること、そして、他の人をもっと愛し始めることなのです。」そして、この祈るための秘訣を彼女は伝えています。 「祈りの第一は …
コラム 「もう、犠牲となってはならない」
2020年6月21日 週報コラム
今年はコロナ対策のため、慰霊の日の追悼式典、ならびに各集会を規模縮小し、実施することになります。この非日常のウイルス対応の中にあっても、お一人お一人を思い起こしつつ、二度と命が傷つけられることのない世界を希求してゆくこの …
コラム 「主イエスを見つめつつ、共に」
2020年6月14日 週報コラム
会堂での祈祷会が再開されました。顔と顔とを合わせて、共に賛美し、み言葉を分かち合い、祈りあう恵みを与えられ感謝です。また、それぞれのご家庭で祈りをささげておられるお一人お一人の祈りが合わさってゆく恵みを感じています。 今 …
コラム 「詩編と新型コロナウイルス」
2020年6月8日 週報コラム
ある日新聞を読んでいると、一人の牧師の投書に目が留まりました。それは新型コロナウイルスの流行に関して、その牧師が「詩編91編」を毎日読み神の助けを祈っているという内容でした。 「暗闇の中を行く疫病も 真昼に襲う病魔も あ …
コラム 「顔と顔をあわせて!」
2020年6月1日 週報コラム
「いつかまた、顔と顔とをあわせて礼拝できる時を待ち望みましょう。」そうやって励まし合いながら、この間を過ごしてきましたが、まさに「神の時」(カイロス)が与えられました。やっと会堂で一緒に礼拝できますね。握手もハグもできな …

