沖縄県那覇市首里にあるプロテスタントのキリスト教会
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週報コラム

コラム「神さまの夢を!」

1956年8月、神さまが首里バプテスト教会を誕生させてくださいました。主の聖霊の風がそこに及んだからです。創立当初の方々は、神さまの大きな夢と幻を豊かに与えられていたことでしょう。そして今日に至るまで、首里バプテスト教会 …

コラム「弱いところにこそ!」

先週は多くの方々をお招きして特別音楽礼拝をささげました。説教でもお伝えしましたが、「パウロとシラスが賛美の歌を歌って神に祈っていると、ほかの囚人たちはこれに聞き入っていた」(使徒言行録16:25)とあるように、自分が賛美 …

コラム「主を賛美しよう!」

この朝、特別音楽礼拝の時をご一緒に迎えられますことを大変嬉しく思います。本日演奏してくださるよつトリオの皆さまは、2年前の2023年にお越しいただきました。まだ、コロナによる制限が色濃く残っていた最中であり、気持ちも沈み …

コラム「旧約聖書と現代」

7月は旧約聖書の民数記を学び、8月は申命記を学ぶ予定です。これらの箇所を読むとき、いやでも現在のイスラエルのガザ地区での戦闘を思い浮かべてしまいます。ガザは旧約聖書ではペリシテ人の支配下にあり、サムソンが「玉砕」する舞台 …

コラム「主告白に生きる群れとして」

先日の合同分級でもお伝えしましたが、バプテスト教会は「主告白」に生きる群れです。バプテスト教会が誕生した頃、「幼児洗礼」は当時の常識でした。けれども、生まれて間もない嬰児が「主告白」」もしていないのに、バプテスマを授ける …

コラム「キリストの愛を生きる」

昨年、孫が生まれました。義母との年齢差が95歳という事もあり、「トゥスイワラビ」という方言が頭によぎる一年でもありました。 先日、義母の生年祝いを終えた頃より食前の感謝の祈りの後に自ら手を挙げ、続けて祈り出す義母の姿が見 …

コラム「荒野のただ中から」

7月は旧約聖書の民数記から恵みを分かち合っています。この書のヘブライ語のタイトル「荒野にて」は冒頭の節から取られていて、この書の背景を明確に表しています。(ちなみに民数記という日本語のタイトルは中国語聖書から取られました …

コラム「キリストと共に生きる」

「キリストと共に生きる」というと、僕は思い出す知人がいます。僕がまだ学生の頃、神学校に通っていた知人は、日常生活の中で常に祈りながら生活していると言っていました。例えば買い物のために家を出る時に天気が気になったら、傘を持 …

コラム「今日も、みんなで!」

本日は、バプテスト教会の真骨頂ともいうべき信徒説教を、N.Mさんが担ってくださいます。感謝いたします。普段なされている説教も礼典も牧師の専売特許ではありません。神さまからのミニストリー(宣教)はすべて教会に与えられていま …

コラム「真の慰霊」

沖縄戦から80年、今年も6月23日慰霊の日を迎えます。琉球新報の記事で、壕の入り口の日本兵が投降をゆるさず、逃げ場を失って「強制集団死」に追いやられた出来事を大屋初子さんという方が語っておられました。当時9歳だった彼女が …

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