ブログ「建国記念の日と信教の自由」
2026年2月8日 週報コラム
2月11日の「建国記念の日」を、キリスト教会は「信教の自由を守る日」と呼びます。もともとこの日は、戦前「紀元節」と呼ばれていました。この日、学校では式典が行われ、天皇の写真(「御真影」)に最敬礼し「日本は神々に始まる国で …
ブログ「Zさん、ありがとう」
2026年2月2日 週報コラム
聖歌隊の指導、奏楽で活躍されたG.Zさんが、この度沖縄を離れられました。寂しい限りですが、主が引き続きZさんの才能を生かしてくださいますようお祈りします。沖縄は中国の文化の影響を強く受けてきました。サンシン(三弦)、さん …
コラム「主に招かれ、結ばれて」
2026年1月26日 週報コラム
今年度主題は「キリストの愛を生きる」であり、主題聖句は、「二人または三人がわたしの名によって集まるところには、わたしもその中にいるのである。」(マタイによる福音書18章20節)です。このみ言葉は、私たちが集まったから主が …
コラム「キリストの愛を生きる」
2026年1月19日 週報コラム
最近読んだ本の中に、こんな一節がありました。 「バプテストはむしろ、人の内に聖書の御言葉を差し入れ、そのようにして内側から外へと人を突き動かすことをこそ第一のこととしました。」(金丸英子『バプテストの信仰』101頁、傍点 …
コラム「祈りと対話を通して」
2026年1月12日 週報コラム
17世紀、イギリスで生まれたバプテストの群れは、国教会の枠組みの中で「信仰は誰かに決められるものではない」と、権威主義に疑問を抱き、一人ひとりが神の前に立ち、祈りと対話を通して教会を形づくっていく道を選び取ってきました。 …
コラム「ハッピーニューイヤー」
2026年1月3日 週報コラム
明けまして おめでとうございます 今年もよろしくお願いいたします 新しく年は変わりましたが、行き過ぎた利己主義による争いが終らず社会が混乱し、苦しみの中で年を越した人もいるでしょう。また、気候変動や地震による災害も多かっ …
コラム「愛は生きてる、この身を通して!」
2025年12月28日 週報コラム
今年最後の主の日の礼拝を迎えました。このクリスマス、私たちは「うれしいね、愛(イエス)は生きてる!」というテーマを、言葉だけでなく私たち自身の身体を通して分かち合う時を与えられました。クリスマス礼拝で行われた、Sさんのバ …
コラム「うれしいね、愛(イエス)は生きてる!」
いよいよクリスマス礼拝の日を迎えました。皆さんとご一緒に、この喜びの時を分かち合えることを心から嬉しく思います。 先日、光の子幼稚園の子どもたちが、幼稚園のクリスマス会でページェントを通して「うれしいね、愛(イエス)は生 …
コラム「低きに宿る光」
2025年12月13日 週報コラム
アドベントは主の到来を待つ季節ですが、それは同時に「低くなること」を学ぶ時でもあります。ボンヘッファー(ドイツの神学者であり牧師)は、神が高いところからではなく、低く、小さく、貧しい人々のただ中へと来られたことを強調しま …

