聖歌隊の指導、奏楽で活躍されたG.Zさんが、この度沖縄を離れられました。寂しい限りですが、主が引き続きZさんの才能を生かしてくださいますようお祈りします。沖縄は中国の文化の影響を強く受けてきました。サンシン(三弦)、さんぴん茶(香片茶)、フンデー(皇帝:甘えん坊、わがままな子ども)、ヒンプン(屏風:門と母屋の間にある目隠し上の石垣、生垣)ヒョウチャク(爆竹)といった中国由来の言葉が沖縄にはあります。また沖縄の「氏・姓)も、本土とは違い「尚、毛、馬、李」等のように中国式です。中国は沖縄にとって友人だったのです。Zさんも私たちの友達です。Zさん今までありがとう!主があなたを日本と中国の架け橋としても用いてくださるようにお祈りします。(I.Y)2026年2月1日週報
