教会事務をさせてもらって三年目になりました。日曜日ではない、月曜日から土曜日の教会で過ごしながら、「教会って何だろう?」と思っています。20年ほど前にも教会で三年間事務をしましたが、その時にも「教会って何だろう?」とやっぱり思っていました。その時は最終的には月曜日から土曜日は「礼拝を自分のものとして受け取るための準備する生活」と考えました。「準備があっての礼拝!それが教会!」と考えました。
けれど今は「神さまの恵みが先!」と感じています。主の日の日曜日、それぞれの場所から集まってきた皆さんとの礼拝。月曜日から土曜日はお互いに全然関わり合いなく過ごしているのに、日曜日に集まって一つの礼拝が完成してしまうのは本当に不思議な面白いことだな、と感じます。その日にできた一回きりの礼拝に、神さまが私たちの間に確かに何かを起こされているのだろうと信じます。そのような礼拝から神さまの生きに押し出されて、月曜日から土曜日をやっぱり「教会って何だろう?」と思い巡らしながら過ごすのは恵みです。(S.S)2026年7月19日週報