ネパールでは、洪水や土砂災害によって多くの人々が傷つき、子どもたちの生活や学びにも大きな影響が出ています。緊急支援とともに、これからは子どもたちが安心して生活し、再び学ぶことの出来る環境を取り戻していくための、中長期的な支援も必要になります。エデンプロジェクトでも、一昨日の会議で募金を呼びかけるとともに、今後、現地の状況を見ながら、子どもたちや教育への支援を継続して考えていくことを確認しました。
主イエスは、「子どもたちをわたしのところに来させなさい」と、語られました。目の前にいる一人の子どもを大切にすることと、遠くネパールで困難の中にいる子どもたちを覚えることは、別々の事ではありません。その愛は、目の前の一人から始まり、国境を越えて広がっていきます。
ネパールの子どもたちを、そして戦争や災害、貧困やさまざまな困難の中にある世界中の子どもたちを祈りに覚えつつ、私たちもここで、キリストの愛を生きていきたいと願います。(柴田良行牧師)2026年9月20日週報
