新年度が始まりました。学生たちにとっては、新しい学校や学年、学級、また職場やあらゆる場でもスタートの時となっています。
私達の教会でもまた、新しい試みが始まります。主題聖句にちなんだ週毎の説教。幼稚園の認定こども園への移行。そしておやこ礼拝も教会学校の幼小科として、子ども達と遊びを共にしながら、聖書のみ言葉に触れ、交わりの時を持つ場としてチャレンジします。不安もありますが同時に、教会員や子ども達と分級を通して神様の愛を受け、どんなふうに伝え合い分級の時を楽しもうかなという期待もあります。もしかすると皆さんの賜物が、助け人として必要とされるかもしれません。その際にはお力をお貸しください。
教育部の働きは、部員だけでなく各分級リーダーや、それに集う教会員の方々により支えられていると常に感じています。感謝し、お一人びとりが祝されますようにと祈ります。そして、いつも共にいてくださる私達の復活の主に全てを委ね、2026年度も、キリストの愛を共に生きたいです。(F.N)2026年4月12日週報