沖縄県那覇市首里にあるプロテスタントのキリスト教会

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コラム「68年間の不思議なみ業に!」

主は、調正路牧師に働かれ、主ご自身のビジョンを示され首里バプテスト教会が起こされました。不思議な主のみ業です。それから、当たり前のように教会があったのではなく、主が首里バプテスト教会を68年間毎日起こし続けてくださったの …

コラム「キリストの愛を生きる」

実家の母(94歳)は、高齢で足腰の衰えのため、日ごろは週2回のデイサービスに通っています。父(95歳)と子どもの私たちきょうだいが身の回りの手助けをしている状態です。特に同居している父の負担を考えて、ケアマネージャーの方 …

コラム「幼子に手をひかれて 私もキリストへ」

昨日、キリスト教保育連盟沖縄部会の夏の研修会が、胡屋バプテスト教会にて開催されました。今回、当幼稚園副園長のI.Hさんが講師の役割を担ってくださいました。夏の研修会は、基本初任者研修会でもあり、経験年数が短い教師の方々は …

コラム「バベルの塔」

SFという映画や小説のジャンルがあります。サイエンス・フィクションの略語で、科学的な空想の話となるのでしょうか。でも、最近の身の回りで起きていることを見ると、人間のように自立した思考を持つAIであったり、運転者なしで走る …

コラム「聖書って怖い? 聖書をお話するって難しい?」

最近読んでとても面白かった『聖書のお話を子どもたちへ』(小見のぞみ著)をご紹介します。聖書のお話は牧師がするもの、と思っていませんか?小見さんはキリスト教大学で教師になろうとする方々に教える中で、たくさんの素晴らしい聖書 …

コラム「この世界に『よし!』が響きわたる

19日から20日にかけて、一泊二日で光の子幼稚園年長さんの北山荘でのキャンプが実施されました。一日目は美ら海水族館に出かけましたが、海外からの観光客が多く詰めかけており、子どもたちの手をしっかりつなぎつつ魚たちを見学しま …

コラム「わが足のともしび、わが道の光」

U.Sさんが7月10日に91年の地上での生涯を終えて、主のみ許に召されました。 「あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。」詩編119編105節が、Sさんの好きなみ言葉であった通り、Sさんの聖書には多くのみ言葉 …

コラム「働きは誰のため?」

人口減少、少子高齢化、人手不足が叫ばれ、世間では、人々を積極的に労働力として動員し、生産性を高め、富をいかに分配し、幸せな生活を実感してもらおうかと躍起になっています。教会もそのあおりを受け、担い手不足に負担感や危機感を …

コラム「みことば、いのり、さんび、れいはい」

2月に教会から補助を頂いて参加した研修では、テゼ(超教派の男子修道会)の歌が用いられ、プログラムはその礼拝に導かれているようでした。テゼの歌は神への信頼や信仰の真実を端的に表現する短い歌詞とシンプルなメロディで、それを何 …

結婚式がありました🌺

教会員同士の結婚式は何十年ぶりで、皆で喜びを分かち合いました。不思議な神さまのご計画で出会った二人が共に生きていく決意をする。その出来事の証人として立ち会えた事に、厳かな気持ちです。私たちも、神さまのご計画に「はい」と応 …

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