ブログ「平和はつくるもの」
2024年6月24日 週報コラム
6月23日を迎えました。平和の礎に一人ひとりの名前が刻まれているように、私たちは一人ひとりの命に思いを馳せます。 本日は、T.Tさんが語ってくださいます。あの状況を思い出しつつ語るのは非常にお辛いことと思います。しかし、 …
コラム「6月の雨と平和の雫」
2024年6月3日 週報コラム
2024年度の総会が5月の第3主日に持たれ、主題と主題聖句のもとに今年度を歩み出しました。一昨年、昨年、今年度と教会に示された「愛」をいただき歩み出すこの一年、一人ひとりが、また教会が愛を実感できる一年となることを共に祈 …
コラム「教会を建てあげる言葉」
2024年5月27日 週報コラム
先週の定期総会、みなさんお疲れ様でした。総会の最後、私は思わず「感動しました!」と語っていました。みなさん一人ひとりが祈り心で考えて、「教会を建てあげる」言葉を交わし合っていたからです。誰かに「お任せ」ではないからこそ、 …
コラム「問い直し続けていゆく力を」
2024年5月19日 週報コラム
神は違った個性を持つそれぞれを「良し」として創造されました。そして、違った個性を持つそれぞれが共に生きることを求めておられます。「体は、一つの部分ではなく、多くの部分からなっています。・・・それどころか、体の中でほかより …
コラム「霊的な賜物は自由に吹く風のように、」
2024年5月13日 週報コラム
先週の祈祷会では、コリントの信徒への手紙Ⅰ 12章1~11節より、霊的な賜物(プネウマティコス)について学びました。賜物(カリスマ)と務め(ディアコニア)と働き(エネルゲマ)は、霊(プネウマ)と主(キュリオス)と神(テオ …
「一人ひとりが宣教者」
2024年5月3日 ペンテコステ
「五旬祭の日が来て、一同が一つになって集まっていると、突然、激しい風が吹いてくるような音が天から聞こえ、彼らが座っていた家中に響いた。そして、炎のような舌が分かれ分かれに現れ、一人一人の上にとどまった。すると、一同は聖霊 …
首里バプテスト教会霊園合同記念会をいたしました。
4月28日(日)午後3時半より、予定していました首里バプテスト教会霊園合同記念会を行うことができました。礼拝のメッセージをご奉仕くださいました玉城バプテスト教会牧師の兼行貴之先生には、心より感謝申し上げます。また、ご参加 …
コラム「召された方々と共に」
2024年4月29日 週報コラム
本日は、首里バプテスト教会霊園合同記念会が開催されます。先に召された方と私たちをキリストがつないでくださっています。私たちが、キリストへ向かえば向かうほど、先に召された大切なお一人おひとりに向かうのです。 「わたしたちも …
コラム「新たにする風に吹かれつつ」
2024年4月22日 週報コラム
2024年度がはじまって3週間が経ちました。私たちは新たな教会事務体制で歩み始めています。この間で、教会事務室のレイアウトがすっきり整理され感謝です。なんだか、主の新しい風(聖霊)が教会事務室に目に見える形で吹き込んでい …
