沖縄県那覇市首里にあるプロテスタントのキリスト教会

ブログ

コラム「私の視点で聖書を読む」

イエスさまはユダヤ人として生まれたアジア人です。でも、私たちが知ったキリスト教は「西欧」から伝えられ、イエスさまも「白人」とイメージされているのではないでしょうか。また、聖書も遠い国の昔のお話しと思いがちです。 しかし、 …

コラム「思うこと」

5月で沖縄の本土復帰から50年となりました。その間沖縄はめざましい発展をとげましたが、相変わらず多くの課題が山積になっています。 昨今の世界情勢も、ウクライナでの戦争がいつ終わるのか予想がつかず、専制主義的な国々と民主主 …

バプテストの信仰の特色(5月29日合同分級レジメ)

Ⅰ聖書主義 1,一人ひとりが自分自身で実際に読める喜び!~各人が聖書を読むときの主人公~ ラテン語を学んだ教職者のみに聖書解釈が独占されていた。一般市民は教職者の教理を聞かされるだけだった。しかし、自国語に翻訳されるよう …

コラム「たまたまバプテストだけど」

わたしたちは首里バプテスト教会員ですが、会員になる前からバプテスト主義をしっかり把握し、バプテスト教会を選び取った方は、ほぼおられないのではないでしょうか。多くの方が、導かれた教会がたまたまバプテストだったという方だと思 …

6月の首里バプテスト教会の祈り

困難な時代、苦難や痛みが増し、闇の広がり、病や死を世界に感じる時があります。しかし、まさにこの時こそ同時に、より差し迫った主からの呼びかけを私たちは感じているのではないでしょうか。そして、私たちは「祈ります」。私たちの祈 …

コラム「天に向かって手をのばし」

守礼門近くの世界遺産「園比屋武御嶽(そのひゃんうたき)石門」横に大きなリュウゼツランが、今花を咲かせようとしています。リュウゼツランは、とげとげの葉の真ん中から花茎を10メートル近く伸ばし、いくつも分かれた枝先にたくさん …

コラム「将来と希望を」

本日、復帰50年の日を迎えています。首里バプテスト教会では、当時5月14日に復帰記念礼拝が行われ、15日にかけてでしょうか、徹夜祈祷会が実施されています。今、この50年を皆さんそれぞれの思いで振り返っておられることと思い …

コラム「教会学校分級へどうぞご参加ください!」

毎週日曜日、全年齢層にわたる教会学校分級が行われています。幼少、中高生、聖書入門、成人(ヤコブ、シオン、マラナタ、ナルド)の7つのクラスに分かれて、その日の礼拝の聖書個所と『聖書教育』誌をクラスのみんなで読み合い、語り聴 …

コラム「平和と安全とは正反対」

ウクライナでの状況に乗じて、国の安全のために核武装すべきとか、防衛費のGDP2%に引き上げる案などが次々に噴出しています。私たちも不安から、それらの案に同調してゆくのでしょうか。そうではありません。私たちキリスト者はキリ …

5月の首里バプテスト教会の祈り

神は雲で空をおおい、地のために雨を備えてくださいます。その恵みは、草木のすべての葉脈にしみこみ、開花の時を告げ知らせます。5月の雨は、月桃の花の甘い湿気を私たちに運び、今ここにある静かな「平和」を享受する幸せを与えてくれ …

« 1 24 25 26 63 »
PAGETOP
Copyright © 首里バプテスト教会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.