沖縄県那覇市首里にあるプロテスタントのキリスト教会

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コラム「共に祈り、共に歩みましょう」

爆発的な感染拡大の中にあって、教会役員会では各家庭での主日礼拝に切り替えることを取り決めました。期限を当面、1月30日(日)までとし、再度状況に応じて判断いたします。しばらくは会堂には集まれませんが、主が私たちを結び付け …

1月の首里教会の祈り

祈ります。「試練の時にこそ、まさに主はその業を現してくださいます、キリストにある者が希望を失いませんように。キリストの体なる教会が、世界のみならず私たちの教会、そして、地域の教会間の協力の上にも建て挙げられ、共に神の栄光 …

クリスマス礼拝~あなたと歌いたい、クリスマスの喜びを!

2021年のクリスマスは、「あなたと歌いたい、クリスマスの喜びを!」をテーマにしています。 19日(日)の主の日はクリスマス礼拝。賛美あふれる礼拝となりました。 招詞は、ヨハネによる福音書3章16節を、教会員の方が詩吟で …

コラム「言の内に命があった」

先日、TVの番組である方の特集を見ました。その人が俳句をはじめた理由は、教員として子どもたちに自分の気持ちを言葉にする技術を身に着けて欲しいと願ったからだと言っていました。その人はよくコメントで「季語の力を信じる」と言わ …

コラム「トレイン」

私は、自転車に乗るのが好きです。坂道や向かい風など、つらい事もありますが、目的地に着いたときはとても嬉しいです。自転車は、よく仲間同士列になって走ります(トレイン)。先頭の人が、その後ろに続く仲間の風よけになって走り、先 …

12月の首里教会の祈り

冷たい風を感じ、2階へと続く急で狭い外階段を上ります。入口は普段は開け放たれています。中の靴箱は大人の靴で隙間がありません。足元では脱ぎ散らかされたかわいい靴が遊んでいます。女性たちの笑い声を左手に聞くと、本や書類が山積 …

コラム「つながっている」

 2019年4月、私は東京へ旅行中でした。16日の朝、テレビをつけるとパリのノートルダム大聖堂の火災が映し出されました。大変残念だと思いました。その晩は、ある交響楽団の公演に行きましたが、指揮者は登場するなり開口一番「フ …

コラム「共に育ちあう」

 幼稚園の10月のみ言葉は「あなたはキリスト・イエスにおける恵みによって強くなりなさい」(テモテⅡ2:1)でした。礼拝の中で子どもたちに「強くなりなさい」ということは、「神さまの力の中に入ることだよ」と話しました。「泥だ …

11月の首里教会の祈り

「御言葉が開かれる」という表現を聖書に見つけた時、ふと、「それなら御言葉は普段は閉じられている、ということなのかな?」と自問自答したことがあります。教会で礼拝に参加し、聖書を読み、聖句を語るのですが、なかなか理解できない …

コラム「たとえ、どん底であっても!」

 今年度、伝道部ではこのコロナ感染状況にかんがみて、対外的に多くの方々をお招きする集会ではなく、まずは私たち自身が賛美しつつ歩むことの大切さを味わうために「音楽礼拝」を企画し、準備し、今日の日を迎えています。  今、詩編 …

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