週報コラム
コラム「霊的な賜物は自由に吹く風のように、」
2024年5月13日 週報コラム
先週の祈祷会では、コリントの信徒への手紙Ⅰ 12章1~11節より、霊的な賜物(プネウマティコス)について学びました。賜物(カリスマ)と務め(ディアコニア)と働き(エネルゲマ)は、霊(プネウマ)と主(キュリオス)と神(テオ …
コラム「召された方々と共に」
2024年4月29日 週報コラム
本日は、首里バプテスト教会霊園合同記念会が開催されます。先に召された方と私たちをキリストがつないでくださっています。私たちが、キリストへ向かえば向かうほど、先に召された大切なお一人おひとりに向かうのです。 「わたしたちも …
コラム「新たにする風に吹かれつつ」
2024年4月22日 週報コラム
2024年度がはじまって3週間が経ちました。私たちは新たな教会事務体制で歩み始めています。この間で、教会事務室のレイアウトがすっきり整理され感謝です。なんだか、主の新しい風(聖霊)が教会事務室に目に見える形で吹き込んでい …
コラム「幼子に仕えるミッション!」
2024年4月15日 週報コラム
先週10日に幼稚園の入園式が行われました。ご家族に抱っこされたままだったり、式がなんだかわからないまま参加している新入園のお子さんもいました。そんな子たちを見ているだけで自然と目じりが下がってきます。それぞれの小さないの …
コラム「『キリストの愛を生きる』者として新年度も共に歩もう」
2024年4月8日 週報コラム
もし、イエス様が十字架の盃を拒まれていたら、私はまだ罪から救われず、自分自身の存在に喜びを感じていなかったかもしれない。 もし、私が復活のイエス様を知らないままだったら、私は心から人を信じ愛せないままだったかもしれない。 …
コラム「イースターおめでとうございます!」
2024年4月1日 週報コラム
2023年度最後の主の日、私たちの希望の根拠である主の復活を祝うイースターを迎えました。私たちは2023年度ずっと復活の主によって共に歩んでまいりました。互いに主の復活を喜び合いましょう。パウロは伝えています「キリストが …
コラム「私たちをつなぐ主によって」
2024年3月25日 週報コラム
2023年度も次週のイースター礼拝が最後の主の日の礼拝となります。今年度からコロナ前の日常が取り戻されてきました。例えば、対面での定例総会が今年度から復活したこともそうです。この年度、私たちはどのように歩んできたでしょう …
コラム「みなさんの祈りによって」
2024年3月16日 週報コラム
神さまが光の子幼稚園を起こし続けてくださり、多くの卒園生を送り出してきました。昨日、第66回光の子幼稚園の卒園式が執り行われました。リハーサルの際には、少し緊張しながらも堂々と胸を張って卒業証書を手にしてゆく子どもたちの …
コラム「あなたが私のことをさきに愛してくださるなら」
2024年3月11日 週報コラム
(セラ) 神さま、もしあなたが私のことを先に愛してくださるなら、愛が見えないこの瞳は、あなたからの本当の愛をはっきりと見ることができるでしょう。 神さま、もしあなたが私のことを先に愛してくださるなら、その愛はきっと拠り所 …
