沖縄県那覇市首里にあるプロテスタントのキリスト教会
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週報コラム

コラム「幼子に手をひかれて 私もキリストへ」

昨日、キリスト教保育連盟沖縄部会の夏の研修会が、胡屋バプテスト教会にて開催されました。今回、当幼稚園副園長のI.Hさんが講師の役割を担ってくださいました。夏の研修会は、基本初任者研修会でもあり、経験年数が短い教師の方々は …

コラム「聖書って怖い? 聖書をお話するって難しい?」

最近読んでとても面白かった『聖書のお話を子どもたちへ』(小見のぞみ著)をご紹介します。聖書のお話は牧師がするもの、と思っていませんか?小見さんはキリスト教大学で教師になろうとする方々に教える中で、たくさんの素晴らしい聖書 …

コラム「この世界に『よし!』が響きわたる

19日から20日にかけて、一泊二日で光の子幼稚園年長さんの北山荘でのキャンプが実施されました。一日目は美ら海水族館に出かけましたが、海外からの観光客が多く詰めかけており、子どもたちの手をしっかりつなぎつつ魚たちを見学しま …

コラム「わが足のともしび、わが道の光」

U.Sさんが7月10日に91年の地上での生涯を終えて、主のみ許に召されました。 「あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。」詩編119編105節が、Sさんの好きなみ言葉であった通り、Sさんの聖書には多くのみ言葉 …

コラム「働きは誰のため?」

人口減少、少子高齢化、人手不足が叫ばれ、世間では、人々を積極的に労働力として動員し、生産性を高め、富をいかに分配し、幸せな生活を実感してもらおうかと躍起になっています。教会もそのあおりを受け、担い手不足に負担感や危機感を …

コラム「みことば、いのり、さんび、れいはい」

2月に教会から補助を頂いて参加した研修では、テゼ(超教派の男子修道会)の歌が用いられ、プログラムはその礼拝に導かれているようでした。テゼの歌は神への信頼や信仰の真実を端的に表現する短い歌詞とシンプルなメロディで、それを何 …

ブログ「平和はつくるもの」

6月23日を迎えました。平和の礎に一人ひとりの名前が刻まれているように、私たちは一人ひとりの命に思いを馳せます。 本日は、T.Tさんが語ってくださいます。あの状況を思い出しつつ語るのは非常にお辛いことと思います。しかし、 …

コラム「6月の雨と平和の雫」

2024年度の総会が5月の第3主日に持たれ、主題と主題聖句のもとに今年度を歩み出しました。一昨年、昨年、今年度と教会に示された「愛」をいただき歩み出すこの一年、一人ひとりが、また教会が愛を実感できる一年となることを共に祈 …

コラム「教会を建てあげる言葉」

先週の定期総会、みなさんお疲れ様でした。総会の最後、私は思わず「感動しました!」と語っていました。みなさん一人ひとりが祈り心で考えて、「教会を建てあげる」言葉を交わし合っていたからです。誰かに「お任せ」ではないからこそ、 …

コラム「問い直し続けていゆく力を」

神は違った個性を持つそれぞれを「良し」として創造されました。そして、違った個性を持つそれぞれが共に生きることを求めておられます。「体は、一つの部分ではなく、多くの部分からなっています。・・・それどころか、体の中でほかより …

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