沖縄県那覇市首里にあるプロテスタントのキリスト教会
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週報コラム

コラム「剣をさやに納めなさい」

本日は、Y.Mさんが説教奉仕を担ってくださいました。共に首里バプテスト教会の説教を建てあげてまいりましょう。 また、みなさん本日は教会まで普段と違う手段で来られた方もおられると思います。山川3丁目での不発弾処理のため、本 …

コラム「神さまからのミッションとして」

1958年3月11日に、宗教法人光の子幼稚園として認可を受け、その一か月後、4月7日に第一回の入園式が開催されました。本日、N.Mさんが証しをしてくださいますが、多くのエネルギーが必要だったのだろうと想像いたします。主が …

コラム「キリストの愛を生きる」

私は59歳で会社を早期退職しました。当初は定年まで働き、その後も65歳まで働くつもりでいました。しかし不思議なもので、沖縄の実家では若年性認知症の姉と両親を、姉の息子夫婦がみていましたが離島への移住が決まり、私が介護する …

コラム「見えないものが、きこえてくるよ」

止揚学園を設立された福井達雨さんが残している有名な詩があります。 「ゆっくり 歩こうなあ ゆっくり 歩こうなあ あまり急ぐと 大切なものを 見逃します だから ゆっくり 歩こうなあ ゆっくり 歩こうなあ きっと 見えない …

コラム「思い悩むな」

私の部屋の入口に日めくりカレンダーがあり、そこに以下のような文面が示されている。 「花には人間のようなかけひきがないからいい。ただ咲いてただ散ってゆくからいい。ただになれない人間のわたし」みつお そう、あの曹洞宗の在家の …

コラム「68年間の不思議なみ業に!」

主は、調正路牧師に働かれ、主ご自身のビジョンを示され首里バプテスト教会が起こされました。不思議な主のみ業です。それから、当たり前のように教会があったのではなく、主が首里バプテスト教会を68年間毎日起こし続けてくださったの …

コラム「キリストの愛を生きる」

実家の母(94歳)は、高齢で足腰の衰えのため、日ごろは週2回のデイサービスに通っています。父(95歳)と子どもの私たちきょうだいが身の回りの手助けをしている状態です。特に同居している父の負担を考えて、ケアマネージャーの方 …

コラム「幼子に手をひかれて 私もキリストへ」

昨日、キリスト教保育連盟沖縄部会の夏の研修会が、胡屋バプテスト教会にて開催されました。今回、当幼稚園副園長のI.Hさんが講師の役割を担ってくださいました。夏の研修会は、基本初任者研修会でもあり、経験年数が短い教師の方々は …

コラム「聖書って怖い? 聖書をお話するって難しい?」

最近読んでとても面白かった『聖書のお話を子どもたちへ』(小見のぞみ著)をご紹介します。聖書のお話は牧師がするもの、と思っていませんか?小見さんはキリスト教大学で教師になろうとする方々に教える中で、たくさんの素晴らしい聖書 …

コラム「この世界に『よし!』が響きわたる

19日から20日にかけて、一泊二日で光の子幼稚園年長さんの北山荘でのキャンプが実施されました。一日目は美ら海水族館に出かけましたが、海外からの観光客が多く詰めかけており、子どもたちの手をしっかりつなぎつつ魚たちを見学しま …

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