週報コラム
コラム「わが足のともしび、わが道の光」
2024年7月15日 週報コラム
U.Sさんが7月10日に91年の地上での生涯を終えて、主のみ許に召されました。 「あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。」詩編119編105節が、Sさんの好きなみ言葉であった通り、Sさんの聖書には多くのみ言葉 …
コラム「働きは誰のため?」
2024年7月8日 週報コラム
人口減少、少子高齢化、人手不足が叫ばれ、世間では、人々を積極的に労働力として動員し、生産性を高め、富をいかに分配し、幸せな生活を実感してもらおうかと躍起になっています。教会もそのあおりを受け、担い手不足に負担感や危機感を …
コラム「みことば、いのり、さんび、れいはい」
2024年7月1日 週報コラム
2月に教会から補助を頂いて参加した研修では、テゼ(超教派の男子修道会)の歌が用いられ、プログラムはその礼拝に導かれているようでした。テゼの歌は神への信頼や信仰の真実を端的に表現する短い歌詞とシンプルなメロディで、それを何 …
ブログ「平和はつくるもの」
2024年6月24日 週報コラム
6月23日を迎えました。平和の礎に一人ひとりの名前が刻まれているように、私たちは一人ひとりの命に思いを馳せます。 本日は、T.Tさんが語ってくださいます。あの状況を思い出しつつ語るのは非常にお辛いことと思います。しかし、 …
コラム「6月の雨と平和の雫」
2024年6月3日 週報コラム
2024年度の総会が5月の第3主日に持たれ、主題と主題聖句のもとに今年度を歩み出しました。一昨年、昨年、今年度と教会に示された「愛」をいただき歩み出すこの一年、一人ひとりが、また教会が愛を実感できる一年となることを共に祈 …
コラム「教会を建てあげる言葉」
2024年5月27日 週報コラム
先週の定期総会、みなさんお疲れ様でした。総会の最後、私は思わず「感動しました!」と語っていました。みなさん一人ひとりが祈り心で考えて、「教会を建てあげる」言葉を交わし合っていたからです。誰かに「お任せ」ではないからこそ、 …
コラム「問い直し続けていゆく力を」
2024年5月19日 週報コラム
神は違った個性を持つそれぞれを「良し」として創造されました。そして、違った個性を持つそれぞれが共に生きることを求めておられます。「体は、一つの部分ではなく、多くの部分からなっています。・・・それどころか、体の中でほかより …
コラム「霊的な賜物は自由に吹く風のように、」
2024年5月13日 週報コラム
先週の祈祷会では、コリントの信徒への手紙Ⅰ 12章1~11節より、霊的な賜物(プネウマティコス)について学びました。賜物(カリスマ)と務め(ディアコニア)と働き(エネルゲマ)は、霊(プネウマ)と主(キュリオス)と神(テオ …
コラム「召された方々と共に」
2024年4月29日 週報コラム
本日は、首里バプテスト教会霊園合同記念会が開催されます。先に召された方と私たちをキリストがつないでくださっています。私たちが、キリストへ向かえば向かうほど、先に召された大切なお一人おひとりに向かうのです。 「わたしたちも …
