長く続いた雨がやんで、素晴らしいお天気の中で記念礼拝を行うことが出来ました。礼拝開始直前に、ライブ配信が出来なくなるというハプニングもありましたが、(ライブでご参加の皆さまにはご迷惑をおかけしました。)そんなことも歴史の1ページという牧師の言葉に励まされました。

礼拝では、「首里バプテスト教会の想起と展望」と題し、宣教開始当時からのスナップ写真が上映されました。今は天に住まいを移した方や若かりし頃のあの方、この方を見つけて、時間の重みを感じます。どの写真も笑顔いっぱいで、目には見えなくても主イエスが共にいて、私たちを繋いでいてくださるのだと信じることが出来ます。そして特別賛美で聖歌隊が「村の小さき教会」を賛美しました。首里教会聖歌隊で歌われてきた曲は、なかなか難しい歌詞でしたが楽しいリズムと掛け合いで、懐かしくも楽しい心になりました。5代目の柴田良行牧師が説教で、ルカによる福音書24章のエマオ途上のお話しから、首里教会の歴史のどんな場面にも、主イエスは共にいてくださったことを、今日私たちは想起しつつ、これからの未来を展望していきましょうというお話をされました。

礼拝後、皆で記念撮影をした後、持ち寄り昼食会。70名程が残って下さり、美味しい食事をいただきました。その後、宮古バプテスト教会、東風平バプテスト教会、教会員のF.Eさん、G.Zさんからのビデオメッセージが上映され、離れていても喜びと祈りをあわせて下さる皆さんに感謝しました。

70周年を記念して、礼拝堂とコイノニアホールを仕切るカーテンが設置され、それぞれ落ち着いた空間になったことを感謝。また新しい一歩を、首里バプテスト教会はここから歩み出して行きたいと願っています。70周年記念は、信仰告白の作成と記念誌編纂と続きます。これからも、お祈りの一端に加えていただけたら感謝です。

70周年のお祝いケーキ

記念礼拝式次第と記念品の感謝葉書

過去と未来が手をつなぐ?